使用方法
使用期間が開いている時は、使用する前に電池交換を行ってください。
1・ファンと電池の接続について
ビンジャックをファン側ジャックに接続する
2・ファンの駆動と停止
電源スイッチを「ON」にするとファンが回転します。※ファンが回転しない場合は、電池の寿命を確認してください。電源スイッチを「OFF」にするとファンが停止します。
お手入れ方法
<ウェア>
※ウェアのお手入れをする際は、必ずファン、電池パックを取り外してください。
※洗濯ネット使用
※アイロン時は当て布使用、飾り部分のアイロン禁止
※濃色品は染料の性質上、色落ちや色移りすることがあります。
<ファン>
※ファンの汚れがひどい場合は、乾いた布で拭き取ってください。
※ファンや電池パックは水洗いしないでください。
※ファンなどの汚れ落としにベンジン、シンナースプレー式クリーナーは使用しないでください。注意事項
警告
【死亡又は重傷などを負う可能性が想定される内容】
※必ずお守りください。- 誤飲を防ぐため、小さな部品はお子様やペットなど手の届くところにはおかないでください。万ー、飲み込んだ場合は、直ぐに医師の治療を受けて下さい。
- 故障や破損した状態で使わないでください。けがや火災、感電などの原因になります。
※禁止事項- 火気のそばで使用しない。(火災や不完全燃焼の原因になります。)
- 水などの液体でぬらさない。(故障や発熱、発火の原因になります。)
- 分解や改造をしない。(火災や感電、故障の原因になります。)
- ファンを服に確実に取付ける。(落下やけが、故障、破損の原因になります。)
- 小さなお子様やペットの届くところにおかない。(ケーブルが首に巻きつき、窒息するなどの原因になります。)
- 以下のような場所では使わない。(火災や感電などの原因になります。)
●ストーブなどの暖房機器や火気の近く
●可燃性のシンナー、塗料など有機溶剤、ガスを使用している近く
●風呂場、洗濯機の近く、台所などの水場や湿気の多い所
・雨の日やほこりのひどい場所では使用しない。(火災や感電、故障の原因になります。)
・ペットに機器をかじらせたり、触れさせたりしない。(けがや火災、感電、故障の原因になります。)
注意
【傷害を負う可能性、物的損害が発生する可能性が想定される内容】
※必ずお守りください。- ファンは、しっかり固定し、安定させてください。ファンがぐらつくことにより、落下してけがや製品の故障、破損の原因 になります。
※禁止事項- ファンの内部に異物を入れない。(けがや故障、破損の原因になります。)
- 布状のものをかぶせたり、ひも状のもの、毛などを巻き込ませない。 (ファンがひも、毛などを巻き込み、けがや故障、破損の原因になります。)
- ファンの風を長時間連続して犬の身体に当てない。 (ペットの健康を害する恐れがあります。)
- ペットの毛がファンに巻き込まれないように注意してください。 (けがをする可能性があります。)
- ぬれた手で触らない。ペットに舐めさせない。 (感電や故障、誤作動の原因になります。)
- 落すなどの衝撃を与えない。ペットに噛みつかせない。 (断線や変形、破損により使用できなくなる可能性があります。 )
- 以下のような場所では使わない。 ( 部材の変形、変色、劣化は故障の原因になります。)
●長時間直射日光の当るところ
●温度が0度未満のところ
●雨などの水滴がかかるところ
●ほこりが多く発生するところ
●強い磁気が発生するところ
●ゴムや樹脂に直接触れるところ
その他、取扱説明書をご確認いただき安全にご利用ください。